世界中のワインやスピリッツの専門家達によって作り出され、香り、風味、バランス、後味を最大限に引き出してくれるリーデル社の最高峰「ソムリエ(sommeliers)」シリーズ。1本1本が熟練された職人による手作りの逸品。1958年に開発されたこのグラス形状は、ワイングラスのデザインとしては画期的な飛躍を遂げた代表作。また「美しき怪物」といわれるこのグラスはニューヨーク近代美術館の永久展示品。
?『ブルゴーニュ・グラン・クリュ 4400/16』の大きなボウルは、ブーケを存分に開かせ、外側に開いたグラスの縁は、ワインを甘味に敏感な舌先に導き、果実のフレーバーを最大限に発揮させることにより、果実の芳香と酸味を絶妙に調和させ、素晴らしい余韻を作り出す。まさに「3次元の味覚」を堪能できるグラス。
このグラスに適したワイン及び品種は、ブルゴーニュ(赤)、バルバレスコ、バローロ、ボージョレ・クリュ、ブラウブルグンダー、ドルンフェルダー、エシェゾー、ガメイ、ムーラン・ナ・ヴァン、ミュジニー、ニュイ・サン・ジョルジュ、ネッビオーロ、ポマール、ピノ・ノワール、ロマネ・サン・ヴィヴァン、サントネー、ヴォルネイ、ヴォーヌ・ロマネ、ヴージョなど。(葉月ひろみつ)
「グラスマジック」に注目
いくら消耗品とはいえ、景品のグラスで飲むのは禁物。ワインの味は、グラスで驚くほど変わる。「グラスマジック」っと呼ばれるものが本当にあるらしく、おいしさを最大限に引き出す専用のグラスがあって、グラスの飲み口の大きさとか舌にワインが落ちる角度だとか、ものすごい緻密な計算がされている。そしてワインの「格」に合ったグラスで飲むと、よりそのワインの楽しみが拡がると思う。 ワイングラスの最高峰、リーデルの中でも最高級のソムリエシリーズの「ブルゴーニュ・グラン・クリュ。」これは、フランス、ブルゴーニュ地方の特級赤ワイン用である。「まろ茶」のコマーシャルで織田裕二がお茶を注いでいたグラスでもある。 ソムリエシリーズは、先代のクラウス・リーデル氏がブドウ品種に合わせて10種の基本的なグラスを発表した。熟練した職人が伝統的な製法で作る。「ブルゴーニュ・グラン・クリュ」はニューヨーク近代美術館の常設展示にもなっている。世界のワインメディアから「機能的で最高にワインを楽しめるグラス」と評価されている。独特な形状や飲み口も他のグラスとは比べ物にならないものであり、冠婚葬祭用としても最適であろう。
家宝です
『デカンター』誌で「あらゆる場合に最高のブルゴーニュ用ワイングラスであり、若いブルゴーニュにも、年老いたブルゴーニュにも適している」と書かれていたそうですが、顔半分くらいある大きさと薄さ、そして特徴ある飲み口。1000円台のワインでも美味しくしてしまう秘密がその辺にあるように思いました。そう、我が家は主人が赤ワイン派で私は白派でした。が、このグラスで赤ワインを飲んでからは私も赤の美味しさを知り、断然赤を飲むことが多くなりました。ちょっぴり贅沢品ですがお勧めです。ただとっても大きくて薄いので、洗ったりするときにとっても緊張します…。
Riedel(リーデル) (リーデル)
神の雫 14 (14) (モーニングKC) Riedel(リーデル) <デカンタ> カベルネ 1440/13 神の雫 (11) (モーニングKC (1599)) Riedel(リーデル) O ピノ・ノワール/ネッビーロ (2客セット) 414/7 神の雫 (7) (モーニングKC (1543))
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