Live from New York City, 1967



Live from New York City, 1967
Live from New York City, 1967

商品カテゴリー:インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:He Was My Brother, Leaves That Are Green, Sparrow, Homeward Bound, You Don't Know Where Your Interest Lies, Most Peculiar Man, 59th Street Bridge Song (Feelin' Groovy), Dangling Conversation, Richard Cory, Hazy Shade of Winter, Benedictus, Blessed, Poem on the Underground Wall, Anji, I Am a Rock, Sound of Silence, For Emily, Whenever I May Find Her, Church Is Burning, Wednesday Morning, 3 A.M.,
セールスランク:14842 位
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サイモン&ガーファンクルは1960年代のフォーク・リバイバルの理想像であり、ラジオのトップ40やTVの全国放送を通して数々のナンバーを世に送りこんだ。本ライヴ盤は、1967年1月ニューヨークのリンカーン・センターで大喜びのオーディエンスたちの前でレコーディングされた。まさに『Parsley, Sage, Rosemary, and Thyme』がふたりをスーパースターの地位に押し上げつつあったころで、このライヴはウッドストックやオルタモント以前の時代にあった無限の可能性を感じさせてくれる。

ほろ苦く絶妙にからみあうハーモニーとサイモンのアコースティック・ギターに乗せ、ふたりは一連の印象的なヒット曲(「Homeward Bound」「I Am a Rock」「The Sounds of Silence」)を披露している。それに、軽快なポップセンス(「The 59th Street Bridge Song (Feelin' Groovy)」)、多声歌曲の影響(「Benedictus」)、内省的な印象の「A Hazy Shade of Winter」など、さまざまな要素を取りこんだスタイリッシュで多彩なナンバーも聴かせてくれる。また、デイビー・グラハムの「Anji」のカヴァーでサイモンはジャズ風フォークのインストゥルメンタル・ソロを奏で、「For Emily, Wherever I May Find Her」でガーファンクルは天使のような声を響かせている。そのうえ、レコーディング状態は見事に引き締まっており、ふたりとオリジナル作のエンジニアだったロイ・ハリーの監修により、アーティスティックな面はいじることなくデジタル・リマスタリングされている。そのおかげでここには、あの冷えこんだ、けれども心暖まる夜のパフォーマンスがそっくりそのまま息づいている。

このライヴの後のアルバム『Bookends』と『Bridge over Troubled Water』は、ふたりの創造性を広げ名声を高めたかもしれない。けれども、ビートルズと同じくふたりのパートナーシップは、不気味なまでに60年代の終焉(しゅうえん)と呼応していく。未来への期待と楽観に満ちていた時代が、皮肉とエゴの渦に巻きこまれ崩壊するのと同じ道をたどったのだ。それを思うとなおさら、この埋もれていたライヴ盤には胸にせまるものがある。(Jerry McCulley, From Amazon.com)



ギターの音だけでも、もう少し良ければ・・・

演奏の素晴らしさ、価値を絶賛されているコメントばかりですが、音があまり良くないのに触れられてないのは、皆さん割り切られて気になさらないからでしょうか?

貴重なフルライブ音源で演奏はさすがと思いますが、もう少し音がよければ。特に魅力の1/3以上が生ギターなのにギターはコンプレッサーが過剰にかかっているようなつぶれた音で、やや不愉快な部類に属します。これ以外に選択の余地はほとんどありませんが。
iPodで聴く分にはまあOKですけど、何故今まで発売されなかったかわかる気がします。

Old friends live on stageの間延びした演奏とは対照的な若々しいフレッシュな演奏です。
切なく、甘く、美しい。でも、それだけじゃない。

美しい。
ただ美しいだけではない。たっぷりの毒と、鋭く磨いたナイフを秘めている。

コブシをふりあげ、大声で批判、威嚇するよりも、こういう手合いのほうが長く、じわりと効く。

これ一枚で代表作のほとんどが聴ける。インストの「アンジー」を聴けるのも嬉しい。
宝物のようなライブ

このライブに集ったファンが過ごしたであろう、宝物のような夜を
共有できる。数多いライブ盤の中で、自分の中でのベスト。

ポールのギターと二人のハーモニーがあればそれで充分、という
ことを証明した素晴らしい作品。録音状態もいい。
派手な演出やバックバンド不要の、力強い演奏に感動すら覚える。
買ってよかった。
心に響きます。本当にすばらしい

私はS&Gを聞き始めて30数年になります。初めて買ったレコードもS&Gでした。
以降何枚もレコードはすり切れ、CDに替え直しては時折聴いています。さて本CDですが最初に聴いた時、背筋が寒くなる程感動してしまいました。過去のアルバムにもライブの曲はピックアップされていますが、このアルバムの感動は得られませんでした。ギター一本でここまで演出出来るなんて、このアルバムを聴くまでは想像できませんでした。最近のデジタル音楽からは得られない感動があります。ポールとガーファンクルとギターの3つのハーモニーが曲にあっていて19曲あっという間に聴き終えてしまいます。
S&Gのファンでない方も含めて一度聴く価値はありますね。デジタルリマスターの効果かしれませが録音状態も非常にいいです。私はギターを少し弾きますが(S&Gの影響ですが)当時このアルバムを聴いていたら、もっとのめり込んでいたかもしれません
今も昔も、ギター1本のみでライヴのできるアーティストは彼らだけ

と言い切ってしまうのも排他的かもしれませんが、私は彼ら以外思い当たりません

背景の説明は不要のようなので、内容について少し
伴奏楽器は、ポールの弾くギターのみ。ちなみにこのスタイルは「明日に架ける橋」の頃まで変わりません
ポールの書く、斬新で型に囚われない、それでいて真実を的確に突き刺す歌詞。それを伝えるためには、アレンジはシンプルなほど効果的ではないでしょうか

時には力強く、批判的に、パワフルに。時には穏やかに、優しく、包み込むように
ギターという楽器はここまで表情豊かな楽器だったのかと驚かされてしまいます
最近、押尾氏などの画期的な演奏が注目を集めていますが(悪いと言っているわけではなく)、対照的にポールは純粋にギターのサウンドを変化させています
それも、曲を本当に理解して、その曲に最も相応しいサウンドを生み出しているのです

忘れてはいけないのが、ハーモニーです。アートのお家芸である変幻自在のヴォーカルアレンジは、楽曲に更なる味を加え、非常に高いレベルに昇華させています
ポールのギターとヴォーカル、これだけでも凄いですが、アートの的確なハーモニーのおかげで随分と印象が変わっています。ふたりの力が対等にぶつかり合ってこそ、この領域まで来られたのだと思います


最近の若いアーティストが聴いたら驚くだろうなぁ。ギターだけでコンサートやる人なんて今時あまりいませんからね。特に若手は



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