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Live Dates
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | The King Will Come, Warrior, Throw Down The Sword, Rock 'N' Roll Widow, Ballad of the Beacon, Baby, What You Want Me to Do, The Pilgrim, Blowin' Free, Jailbait, Lady Whisky, Phoenix,
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| セールスランク: | 60093 位
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| 発送可能時期: | 通常3〜5週間以内に発送
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| 参考価格: | 2,496円 (税込)
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当時の情景が思い出される。
このライブ・アルバムを聴くと、私も中野サンプラザホールで行なわれたウィッシュボーン・アッシュのコンサートに足を運び、ツインリード・ギターの響きに酔いしれた当時のことを思い出させてくれる。
他の方のレビューにもあったが、当時、これぞブリティシュ・ロックの代表格と言えたバンドがウィッシュボーン・アッシュであった。何といってもマーティン・ターナーのヴォーカルは、透明感があり格調高くもあった。内容はベスト・アルバムのライブ盤的要素が高いが、特に#4と#5はウィッシュボーン・アッシュならではのツィンリード・ギターの素晴らしさと魅力が如何なく発揮されている。
ライブの最高峰
デビュー作から4枚目まででセレクトされたベストチョイスのライブ。主は「アーガス」でそれに1枚目と2枚目と4枚目からええとこをプラス。「ビーコンのバラード」とか「ロックンロール・ウィドウ」なんかも意外とええんですよ。なんかこの2つの曲はこのライブの方が生き生きとしているようです。ライブの名盤というのは数多いですが、個人的に今まで一番多く聞いているような気がします。これに「ペルセポネ」が入っていたらもう他に何にもいらないという選曲ですが、まあ無いもの強請りというものですね。ジャケットもいいです。なかに入っているライブの写真も雰囲気が伝わってきてええです。特にアンディ・パウエルのフライング・Vを弾く格好は当時でもぴか一でした。今は全くスキンヘッドになちゃいましたが・・・。
まあ時の経つのは避けられませんので・・・。
知る人ぞ知る伝説的グループ
ロック全盛時代、確かに巷のゼッペリン、パープルなどの人気に比べるとやや地味な存在ではあったものの、知る人ぞ知る実に渋いバンドです。特にこのアルバムの時期はなんと言っても文字通りウィッシュボーンの絶頂期。各自の音源の歯車がかみ合い、最も彼ら「らしい」演奏だと思います。ツインギターのかみ合いはまさに最高で、テッドのギターはアンディーのそれに比べややおとなしめと言われますが、ツインとしての組み合わせで見れば絶品で、お互いの個性を引き立て合い、素晴らしい相乗効果を生み出しています。アンディーのギターは後にローリーが加わった期間、彼との相性や押しの強さのせいか、やや一歩引いた、精鋭を欠いた印象を個人的には受けます。しかしこのLive Dateのアンディー、油の乗り切った感あり、聴く人の心を打ちます。また、アンディーのギターは情緒的ですがプレーは比較的シンプルで、いわゆるテクニシャン的な「複雑」さが無い所も気持ちが良いところ。当時、大抵のアマチュアロックバンドがウィッシュボーンの何らかの曲をレパートリーに入れていたのも分かる気がします。このアルバムにはほとんどの名曲がライブで収録され、かつ、フェニックスが2種類入っていて比較しても楽しめる構成、心憎いと思います。5つ星の名作です。
パウエル続投中
結成35周年を過ぎて未だ現役続行中のバンドが若き日に遺した秀作ライブ。アッシュがもっとも輝いていた時期に収録選別された演奏だから悪いはずが無く、ファンの期待には充分に応える内容だ。ただしこのバンドの本質的な性質として、スタジオとライブでそれぞれ別の魅力を発揮する、というタイプとは違うことは了解しておいた方が良いと思う。
同時期に活躍した多くのHRバンドはステージ毎に異なった展開があり、その下手をすると出来不出来の差にもつながるスリルが「生」の大きな魅力だった筈だが、アッシュはそういうタイプではない。スタジオ盤の構成美や叙情性はライブでは失われがちだし、かといってアドリブの別展開や激しいインタープレイがあるわけでもない(テッドにアンディと渡り合えるほどの腕があったとしてもこの性質は変わらなかっただろう)。まぁそういう点では80年代以降のバンドも一緒なのだが、こちらは73年の発売だ。
というわけで、他のレビュアー諸氏が満点を投じる中で星1つ差し引いた。個人的に大好きなアルバムだが、ロック黄金時代を代表するライブはまだ他にある。ちなみに国内盤は+1で二枚組となっているが、その追加曲はアーガス拡張盤のオマケと同一音源。このライブに興味を持つ方なら全11曲の輸入盤一枚物でも問題はないだろう。
泣けるなー
これぞブリティッシュ・ロック。哀感漂うメロディーと線の細いボーカル、華麗なるツインリードギター。名曲揃いのベスト盤的ライブなんだけど、スタジオ盤よりも伸びやかにプレイしているところがいい。ビートルズ後パンク以前の70年代ロックの儚さと美しさに満ち満ちている。「ロックンロール・ウィドウ」の、ツインリードギターで、あっちでピヨピヨ、こっちでピヨピヨっていうところが好きなんだなー。「ビーコンのバラード」もいい。決して歴史に埋もれさせてはならない名盤だよー。
Universal Japan
巡礼の旅+1 永遠の不安 Argus Wishbone Ash ウィッシュボーン・フォー
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